人の惑星、写真展
母の日と吉祥寺美術館写真展閉幕
人の惑星 オープニングパーティー
品川のキャノン、ギャラリーSで開かれている私の写真展のオープニングパーティーがありました。

写真家協会会長の田沼先生、熊切先生にご挨拶をいただきました。
また写真協会作家賞を頂いた「The Days After 東日本大震災の記憶」の飛鳥新社の根本恒夫編集長、
そして長年お世話になった写真家の弦巻勝師匠にも。

こちらは敬愛する関野吉晴さん、私、そして元中央公論の小西克博さん。

大好きなムービーカメラマンの南さん、そして陸前高田の小学校授業でお世話になった安田菜津紀さん。

鯨人の題字を書いてくださった書家の山崎裕之(秀鷗)先生。

動物写真家の岩井さん、我が家の犬も撮ってもらったことがあります。
あげていけばきりがないのですが、大勢の方が詰めかけていただき、
お祝いしていただきました。
どうもありがとうございました。

写真家協会会長の田沼先生、熊切先生にご挨拶をいただきました。
また写真協会作家賞を頂いた「The Days After 東日本大震災の記憶」の飛鳥新社の根本恒夫編集長、
そして長年お世話になった写真家の弦巻勝師匠にも。

こちらは敬愛する関野吉晴さん、私、そして元中央公論の小西克博さん。

大好きなムービーカメラマンの南さん、そして陸前高田の小学校授業でお世話になった安田菜津紀さん。

鯨人の題字を書いてくださった書家の山崎裕之(秀鷗)先生。

動物写真家の岩井さん、我が家の犬も撮ってもらったことがあります。
あげていけばきりがないのですが、大勢の方が詰めかけていただき、
お祝いしていただきました。
どうもありがとうございました。
「人の惑星(ほし)」スライドとトークのお知らせ
5月8日から、これまでの仕事の集大成ともいうべき、「人の惑星(ほし)」写真展を開きます。
この一年、東日本大震災を取材してきましたが、震災と人間というテーマを考えるとき、虫の目と鳥の目だけでは足らないとういことに気づきます。
この震災を理解するためには、星の目も必要。宇宙船地球号の乗組員であることを自覚したとき、原発をはじめさまざまな問題にどう相対すべきか、自ずから見えてくるはずです。
パタゴニアから東北まで、5大陸の空撮と、30年に渡り撮影してきた人々の姿を写真を見ながらお話します。
5月12日 会場 キヤノン S タワー 3階 キヤノンホール S(住所:東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー3階) 2012年5月12日(土)13時30分〜15時
(先着300名 無料 事前申込み要)
リンクはこちらから

写真は飛翔するフラミンゴ (アフリカ、グレートリフトバレー)
大地溝帯とも呼ばれるこの地球の亀裂は、一千万年後にはアフリカ大陸を二つに分裂させる。
この一年、東日本大震災を取材してきましたが、震災と人間というテーマを考えるとき、虫の目と鳥の目だけでは足らないとういことに気づきます。
この震災を理解するためには、星の目も必要。宇宙船地球号の乗組員であることを自覚したとき、原発をはじめさまざまな問題にどう相対すべきか、自ずから見えてくるはずです。
パタゴニアから東北まで、5大陸の空撮と、30年に渡り撮影してきた人々の姿を写真を見ながらお話します。
5月12日 会場 キヤノン S タワー 3階 キヤノンホール S(住所:東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー3階) 2012年5月12日(土)13時30分〜15時
(先着300名 無料 事前申込み要)
リンクはこちらから

写真は飛翔するフラミンゴ (アフリカ、グレートリフトバレー)
大地溝帯とも呼ばれるこの地球の亀裂は、一千万年後にはアフリカ大陸を二つに分裂させる。
日本写真協会作家賞受賞のお知らせ
ご報告です。昨日、発表があり、石川梵写真集「The Days After 東日本大震災の記憶」が
2012年度の日本写真協会作家賞を受賞しました。
評によりますと、正確には、この写真集と、これまでのライフワーク、地球の歴史を空から撮る、と民の祈りをテーマにした作品群が評価されたようです。
実は1998年、同写真協会の新人賞をいただいています。
これまで皆様のご支援に感謝いたします。
また、これからの写真家としての活動の責任も感じています。
なお、現在吉祥寺美術館で開催中の同写真展にも、是非お越しください。
石川梵
2012年度の日本写真協会作家賞を受賞しました。
評によりますと、正確には、この写真集と、これまでのライフワーク、地球の歴史を空から撮る、と民の祈りをテーマにした作品群が評価されたようです。
実は1998年、同写真協会の新人賞をいただいています。
これまで皆様のご支援に感謝いたします。
また、これからの写真家としての活動の責任も感じています。
なお、現在吉祥寺美術館で開催中の同写真展にも、是非お越しください。
石川梵


















