いつも、がけっぷち

ポレポレ東中野上映イベント

 「世界でいちばん美しい村」上映イベント 7月12日以降

  すべて監督の石川梵とのトークイベント

12日 はなおと ソロ (エンドロールミュージシャン 生演奏)
13日 桃井和馬(写真家)
  14日 森枝卓士(ジャーナリスト)
  15日 jigyan Kumar Thapa (ネパール人テレビコメンテーター)
 16日 はなおと (エンドロールミュージシャン 生演奏)
  17日 はなおと(エンドロールミュージシャン 生演奏)

はなおと下高井戸自画像blog

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なぜリピーターが多いのか

映画「世界でいちばん美しい村」は、とてもリピーターが多い。3、4回というのは珍しくなく、大阪ではすでに8回観たという人が現れた。
そんな人たちになぜそんなに何度も観るのか、聞いてみた。
1回目 タイトルからイメージした内容と違い、戸惑いながらもプナムやアシュバドルの姿に魅了され、一生懸命生きる姿に心を打たれる。
2回目 気づかなかったさまざまな前半のシーンが関連していることに気づく
3回目 映画に隠された深いテーマに気づく。謎解きを始める。
4回目 自分の謎解きの答えを確認しに行く。
5回目 心を洗われたい。
6回目 あの暖かい場所へ帰っていきたい。
7回目以降 解説不能(笑) 

他に意見がありましたら、ぜひお願いします(笑)


ポスター2

クレイジージャーニー出演

6月29日放映のTBSクレイジージャーニーに出演した。

実は、話があったとき、この番組のことは知らなくて、バラエティ番組と聞いてあまり乗り気ではなかった。
それでもちょうど鯨の村、ラマレラへ行く直前だったので、同行させてくださいといわれて断る理由はなかった。

ディレクターが途中から現地で合流したのだが、動画を撮っている横で「わーすげー」とか「まじかよ」と叫ぶのには、びっくりした。これがバラエティなのか、と驚きながらもしっかり注意した。番組にはそういうシーンも入ってると思う。

鯨見張りblog


そんなディレクターだが、取材や編集ではよくがんばっていた。カメラマンも同行せずひとり取材なのには面食らったが、ビデオカメラにGoProをくっつけ2台体制だったのは面白かった。

そして先日、スタジオ入り。
松本人志、小池栄子、設楽、僕でも知っている有名なタレントと映像を見ながら話をした。そういう番組なのだ。

Vを見終えたとき、それまで、「わークレイジー!」「なんじゃ、こりゃ」とか、
叫んで盛り上げていたタレントたちが、静かになった。

そして「人間てすごいんだな」

とぽつり。



そう、ただそれだけを伝えたくて、この村の鯨漁を撮り続けてきた。

出て良かったと思ったよ。




鯨撮影プロジェクト、本格的に始動しました。

映画「くじらびと」ファンディングページに詳しくでています。
リンクはこちら


鯨漁550







著名人のコメントページができました。

「世界でいちばん美しい村」のコメントページができました。

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サポーターの方々の素敵なコメントがホームページに掲載されています。
こちらは敬愛するグレートジャーニーの関野吉晴さんのコメント。

 「家族、共同体、風土としての土地、献身、歌と踊りの役割、信仰、死の意味、死後の世界、私たちにとって普遍的なテーマを映像で投げかける、未来に残る傑作だと思います」


関野吉晴s

とても光栄です。

他の方々のコメントはこちら

東京ロングラン

監督した「世界でいちばん美しい村」がロングランとなってきました。
3月に東劇で始まった映画ですが、東京だけでも9月までは決まってます。
東京近郊では、7月1日の下高井戸シネマを皮切りに、7月8日からはポレポレ東中野、7/22からは横浜シネマ・ジャック&ベティ、8/11から東京都写真美術館で上映されます。

また、その間、大阪の第7芸術劇場、京都みなみ会館、甲府セントラル、札幌シアターキノ、松本シネマディレクト、などなど全国でも上映されます。

映画が口コミで広がり、うれしい限りです。

各劇場情報はこちら

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プロフィール

lamafa

Author:lamafa
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ライフワーク、大自然と人間の共生をテーマに二つの目線から撮影を続ける。
1、地球46億年の歴史を、空から撮る。
2、祈りを通して、人間の内面世界を露わにする。

これまで講談社出版文化賞、日本写真協会作家賞,同新人賞他、受賞多数。
 Life, Paris Match, Geo、National Geographic など海外のメディアでもフォトストーリィを発表
著書に「祈りの大地」(岩波書店)「伊勢神宮 式年遷宮と祈り」(集英社)「 鯨人(くじらびと)」集英社新書 
写真集 「The Days After 東日本大震災の記憶」飛鳥新社「伊勢神宮、遷宮とその秘儀」 朝日新聞社
 「海人」新潮社
フォトエッセイに 「時の海・人の大地」 魁星出版、「フリスビー犬、被災地を行く」飛鳥新社がある。

東京都町田市在住 大分県出身
日本写真家協会会員

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Twitter bonlamafa

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