いつも、がけっぷち

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倍賞千恵子さんと世界でいちばん美しい村を観よう

日本を代表する大女優であり、この映画のナレーションを担当した倍賞千恵子さんが素晴らしい企画を立ててくれました。
そのタイトルもずばり「倍賞千恵子と映画「世界でいちばん美しい村」を観よう。
場所は福島県いわき市、主催はチームスマイル。
映画の上映と倍賞千恵子さんと私のトーク。そして倍賞さんとご主人で音楽家の小六禮次郎氏によるミニコンサートと盛り沢山です。
また、今後、岩手県釜石市での同様の上映会、ミニコンサートも予定しています。
このイベントで弾みをつけ、東北からの全国ツアー、必ず実現したいと思っています。みなさまのご協力をお願いします。

東北とネパールをつなぐファンディングはこちら

出力見本倍賞2

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ネパールと東北を結ぶファンディング

松竹東京劇場の上映は決まった。
全国ロードショーも決まった。普通ならこれで十分ですが、あることに気づきました。
それは、東北にはほとんど映画館がないということです。この映画のネパールと東北を結ぶという本来の目的がこのままでは果たせません。
そこで、思い切って東北と全国ツアーを計画しました。そしてそのためのクラウドファンディングも。
詳しくはこちらもをご覧ください。
レディーフォー・クラウドファンディング

新宿コニカプラザでトークショー


1月15日、新宿のコニカプラザで写真家の小池英文さんとトークショーを行います。
プラザの展示場で瀬戸内家族というテーマで作品を展示している小池英文さんからお声がかりがあり、実現しました。

今、発売中のアサヒカメラにも掲載されていますが、小池さんは瀬戸内に28年間通い続けており、遠い記憶を呼び覚ますような優しい風が吹く瀬戸内の暮らしを伝えたいと記しています。

瀬戸内の島といえば私も山田洋次監督とともに4年前に大崎上島を訪ねたことがあります。船を降りて島に一歩足を踏み入れた瞬間に、なぜ山田監督が小津安二郎に捧げたオマージュ作品「東京家族」の舞台としてこの島を選んだかがわかりました。小池さんが言うように優しい風と懐かしい人々の暮らしがそこにあったからです。

そして小池さんはこう綴っています。「島という場所には人間の生活様式や行動形態が純粋に温存されていることが多いものですが、それが郷愁を超えて、未来を照らすひとつのパラダイムを担うのではないか、そんな問いに突き動かされ撮影を続けてきた」

その一文を読んだときになぜ、小池さんが私に声をかけてきたのか、わかった気がしました。完成したばかりの私が監督した映画「世界でいちばん美しい村」のテーマが正にその通りなのです。
瀬戸内とヒマラヤの奥地にある「美しい村」交わるはずのないふたつの村が「なつかしい未来」というキーワードとともに交わることになりました。

小池IMG_0038


トークショーはあえて打ち合わせをせずに臨みます。
どんなに入念な打ち合わせをし、ぬかりのないトークよりも、ライブの方が面白いものです。まして今、二人が夢中になっているテーマが重なるなら、なまじっかストーリーを作るよりも、成り行きに任せた方がいいに決まっています。私自身もどんな話になるか、楽しみでしょうがありません。

トークショー

石川梵 (写真家・映画監督) × 小池英文 (写真家)
場所:新宿コニカプラザ
日時 : 2017年1月15日(日) 15:00 〜 16 : 00
無料・先着50名様(早めのご来場をお勧めします)

どうぞお楽しみに

映画「世界でいちばん美しい村」がニュースに

第一回目のマスコミ試写会を終え、少しずつだが、映画「世界でいちばん美しい村」のニュースがYahooなどのメディアに出はじめた。
3月の公開へ向け、これから3度のマスコミ試写会があるわけだが、映画自体の持つ力で大きな風を吹かせたい。


シネフィル

シネフィルはこちら


映画情報ドットコムはこちら

Yahoo ニュースはこちら


ラプラックで上映会

ボン、いつになったら、映画ができるんだい。
撮影を始めて半年ほどたったころから、そんなことを言われるようになった。

時間をかけて取材するタイプだから仕方がない。

それでも10月、やっと約束を果たすことができた。

日本からプロジェクターを持参し、土砂降りの中、大歓声に包まれながらの上映会、ビニールシートから漏れる雨に打たれ、くるぶしまで水に浸かりながら、誰ひとり帰る人はいなかった。
映画を作って本当に良かった。

現地上映会1

ただ、初日は途中から豪雨で延期になり、翌日行った。場所を変えて上映したのだが、じゅうぶん告知できなかったにもかかわらず、無人のグラウンドに一人二人と村人が現れ始め、気づくと千人以上の人々が集まった。


現地上映会2











プロフィール

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Author:lamafa
写真家 石川梵


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ライフワーク、大自然と人間の共生をテーマに二つの目線から撮影を続ける。
1、地球46億年の歴史を、空から撮る。
2、祈りを通して、人間の内面世界を露わにする。

これまで講談社出版文化賞、日本写真協会作家賞,同新人賞他、受賞多数。
 Life, Paris Match, Geo、National Geographic など海外のメディアでもフォトストーリィを発表
著書に「祈りの大地」(岩波書店)「伊勢神宮 式年遷宮と祈り」(集英社)「 鯨人(くじらびと)」集英社新書 
写真集 「The Days After 東日本大震災の記憶」飛鳥新社「伊勢神宮、遷宮とその秘儀」 朝日新聞社
 「海人」新潮社
フォトエッセイに 「時の海・人の大地」 魁星出版、「フリスビー犬、被災地を行く」飛鳥新社がある。

東京都町田市在住 大分県出身
日本写真家協会会員

本ブログの写真・文章の了承なき使用は禁止します。
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Twitter bonlamafa

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