いつも、がけっぷち ネパール地震

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東京都写真美術館で上映始まる

東京都写真美術館で「世界でいちばん美しい村」の上映が始まった。
写真で伝えることの限界を感じてこの映画を撮り始めたのに、写真の聖地ともいえる写真美術館で上映されるというのは不思議な気持ちだ。

そして先輩、後輩、友人の写真家、クリエイターたちが、私の呼びかけに応えて、アフタートークに登壇してくれる。

野町和嘉、石川直樹、Qサカマキ、佐藤慧、安田菜津紀、佐々木広人、大石芳野、森本千絵、中村征夫、水越武氏ら。

野町2550pix

上映は8/11-9/8 (月曜休)
午後1時からと、3時半の2回、連日、トークショーが行われる。

詳しいスケジュールはこちら、


石川直樹


安田菜津紀550pix


森本千絵550pix







毎日新聞の紹介記事

アサヒカメラの記事

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なぜリピーターが多いのか

映画「世界でいちばん美しい村」は、とてもリピーターが多い。3、4回というのは珍しくなく、大阪ではすでに8回観たという人が現れた。
そんな人たちになぜそんなに何度も観るのか、聞いてみた。
1回目 タイトルからイメージした内容と違い、戸惑いながらもプナムやアシュバドルの姿に魅了され、一生懸命生きる姿に心を打たれる。
2回目 気づかなかったさまざまな前半のシーンが関連していることに気づく
3回目 映画に隠された深いテーマに気づく。謎解きを始める。
4回目 自分の謎解きの答えを確認しに行く。
5回目 心を洗われたい。
6回目 あの暖かい場所へ帰っていきたい。
7回目以降 解説不能(笑) 

他に意見がありましたら、ぜひお願いします(笑)


ポスター2

著名人のコメントページができました。

「世界でいちばん美しい村」のコメントページができました。

ポスター2


サポーターの方々の素敵なコメントがホームページに掲載されています。
こちらは敬愛するグレートジャーニーの関野吉晴さんのコメント。

 「家族、共同体、風土としての土地、献身、歌と踊りの役割、信仰、死の意味、死後の世界、私たちにとって普遍的なテーマを映像で投げかける、未来に残る傑作だと思います」


関野吉晴s

とても光栄です。

他の方々のコメントはこちら

東京ロングラン

監督した「世界でいちばん美しい村」がロングランとなってきました。
3月に東劇で始まった映画ですが、東京だけでも9月までは決まってます。
東京近郊では、7月1日の下高井戸シネマを皮切りに、7月8日からはポレポレ東中野、7/22からは横浜シネマ・ジャック&ベティ、8/11から東京都写真美術館で上映されます。

また、その間、大阪の第7芸術劇場、京都みなみ会館、甲府セントラル、札幌シアターキノ、松本シネマディレクト、などなど全国でも上映されます。

映画が口コミで広がり、うれしい限りです。

各劇場情報はこちら

ポスター2


大阪上映 2日目はグレートジャーニー関野吉晴

大阪第七藝術劇場、「世界でいちばん美しい村」2日目、18日のトークゲストは、グレートジャーニーの関野吉晴氏。僕は旅する人類学者と呼んでいるのだが、医師でもあり、写真家でもあり、探検家でもあり、大学教授でもある関野氏については、実のところどういう紹介の仕方が正しいのかわからない。
ここでは変化球で、僕も関わったクレイジージャーニーというバラエティ番組の出演動画を紹介する。いわゆる冒険家と呼ばれる人々と同じ土俵に立ったとき、氏の凄さがさらに際立つ。



世界でいちばん美しい村」1週間のトークゲストは以下の通り。
第七藝術劇場 6月17日(土)より
13:55 / 16:40(1日2回上映、2週目より1日1回終映日未定)
スペシャルトーク
6月17日
13:55 石川梵 x Jun Amanto(舞踏家) *はなおと*(エンドロールミュージシャン)ミニライブ
16:40 *はなおと* ミニライブ
6月18日
13:55 石川梵 x 関野吉晴(探検家・グレートジャーニー) *はなおと*ミニライブ
16:40 *はなおと* ミニライブ
6月19日
石川梵 x 佐伯剛(風の旅人編集長)
*はなおと* ミニライブ
6月20日
石川梵x榛葉健(うたごころ 映画監督)
6月21日
石川梵 x 原一男(ゆきゆきて、神軍監督)
6月22日
石川梵 x 内田裕士(美塾)
6月23日
石川梵 x 上野朝義(能楽師)
(敬称略)
プロフィール

lamafa

Author:lamafa
写真家 石川梵


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ライフワーク、大自然と人間の共生をテーマに二つの目線から撮影を続ける。
1、地球46億年の歴史を、空から撮る。
2、祈りを通して、人間の内面世界を露わにする。

これまで講談社出版文化賞、日本写真協会作家賞,同新人賞他、受賞多数。
 Life, Paris Match, Geo、National Geographic など海外のメディアでもフォトストーリィを発表
著書に「祈りの大地」(岩波書店)「伊勢神宮 式年遷宮と祈り」(集英社)「 鯨人(くじらびと)」集英社新書 
写真集 「The Days After 東日本大震災の記憶」飛鳥新社「伊勢神宮、遷宮とその秘儀」 朝日新聞社
 「海人」新潮社
フォトエッセイに 「時の海・人の大地」 魁星出版、「フリスビー犬、被災地を行く」飛鳥新社がある。

東京都町田市在住 大分県出身
日本写真家協会会員

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Twitter bonlamafa

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