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新宿コニカプラザでトークショー


1月15日、新宿のコニカプラザで写真家の小池英文さんとトークショーを行います。
プラザの展示場で瀬戸内家族というテーマで作品を展示している小池英文さんからお声がかりがあり、実現しました。

今、発売中のアサヒカメラにも掲載されていますが、小池さんは瀬戸内に28年間通い続けており、遠い記憶を呼び覚ますような優しい風が吹く瀬戸内の暮らしを伝えたいと記しています。

瀬戸内の島といえば私も山田洋次監督とともに4年前に大崎上島を訪ねたことがあります。船を降りて島に一歩足を踏み入れた瞬間に、なぜ山田監督が小津安二郎に捧げたオマージュ作品「東京家族」の舞台としてこの島を選んだかがわかりました。小池さんが言うように優しい風と懐かしい人々の暮らしがそこにあったからです。

そして小池さんはこう綴っています。「島という場所には人間の生活様式や行動形態が純粋に温存されていることが多いものですが、それが郷愁を超えて、未来を照らすひとつのパラダイムを担うのではないか、そんな問いに突き動かされ撮影を続けてきた」

その一文を読んだときになぜ、小池さんが私に声をかけてきたのか、わかった気がしました。完成したばかりの私が監督した映画「世界でいちばん美しい村」のテーマが正にその通りなのです。
瀬戸内とヒマラヤの奥地にある「美しい村」交わるはずのないふたつの村が「なつかしい未来」というキーワードとともに交わることになりました。

小池IMG_0038


トークショーはあえて打ち合わせをせずに臨みます。
どんなに入念な打ち合わせをし、ぬかりのないトークよりも、ライブの方が面白いものです。まして今、二人が夢中になっているテーマが重なるなら、なまじっかストーリーを作るよりも、成り行きに任せた方がいいに決まっています。私自身もどんな話になるか、楽しみでしょうがありません。

トークショー

石川梵 (写真家・映画監督) × 小池英文 (写真家)
場所:新宿コニカプラザ
日時 : 2017年1月15日(日) 15:00 〜 16 : 00
無料・先着50名様(早めのご来場をお勧めします)

どうぞお楽しみに
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世界旅写真展でトーク

東京用賀のギャラリーで開催中の世界旅写真展でトークを行います。

タイトルは「旅写真の先にあるもの」石川梵x中村風詩人 

私がなぜ瀕死の鯨の背中につかまって海中に潜るはめになったのか?

2005-06-23--whale.jpg


インドの3千万の人の海の中での過酷な撮影体験

india0004.jpg


など、様々な現場のエピソードを織り交ぜながら、

アフリカで撮影したある湖に棲息する2百万羽のフラミンゴから読み解く地球のダイナミズム

フラミンゴ加工

など、これまで世界各地での撮影を通して感じたこと、得たことなど、様々なお話しをいたします。

(注、当日、写真をお見せしますが、私は審査員として参加したので私の写真の展示はしていません)

また15時からは写真家小池英文さんらによる写真家トークも予定されています。





リンクはこちら

【 3/22(日)】
APART GALLERY(世田谷区瀬田4丁目29番地11号833ビルディング)
 3階イベント会場(有料各500円)

☆13:00~14:00|旅写真家トーク
題目|旅写真のその先
出演|石川梵 with 中村風詩人

桃井和馬氏とトークショー

10月25日 新宿で写真家の桃井和馬氏とトークショーを行います。

私は、生存捕鯨取材を中心に、世界各地の取材の話をする予定です。
参加者を交えたクロストークも予定。

今回は学生の方だけではなく、一般の方も対象です。

桃井トークショー




旅好きの方、写真、フォトジャーナリズムに興味のある方、どうぞお越しください。
入場無料。

くわしくはこちら




電子書籍


銛一本で鯨と闘う鯨人と過ごした7年間を綴った
拙著「鯨人」が電子書籍になりました。


鯨人ポスター

リンクはこちら


町田でミニ企画をふたつ

町田で地元企画やります。

興味ある方はぜひどうぞ。

以下は案内より




その1 

1月19日 町田市役所にてまちカフェでワークショップ 小学3-6年限定です。
町田以外にお住まいの方も可

小学校3~6年生の子ども記者募集!新聞をつくろう! 写真指導は写真家・石川梵さん。取材の指導には読売新聞の記者である粂文野さん


まちカフェ


詳しくはこちら

http://machi-cafe.org/event.html#

定員になりました。







その2 町田の馴染みのカフェでトークイベント

以下はカフェからの紹介。

トラベッサでの出会いから、またまた素敵なコラボ企画が生まれました*

昨年、20年に一度の儀式''式年遷宮''を迎えた伊勢神宮、30年前から伊勢神宮を撮り続けてきた写真家石川梵さん。

ルーツを伊勢に持ち小さな頃から伊勢神宮と慣れ親しみ、現在は伝統工芸継承に情熱をかけるmiyazonoさん。

二人が昨年末トラベッサで出会ったのは、偶然ではないのかもしれません。


写真家石川梵
×
miyazono spoon
×
Cafe travessa


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プロフィール

lamafa

Author:lamafa
写真家 石川梵


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震災写真集「The Days After-東日本大震災の記憶」が日本写真協会作家賞を受賞しました。

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ライフワーク、大自然と人間の共生をテーマに二つの目線から撮影を続ける。
1、地球46億年の歴史を、空から撮る。
2、祈りを通して、人間の内面世界を露わにする。

これまで講談社出版文化賞、日本写真協会作家賞,同新人賞他、受賞多数。
 Life, Paris Match, Geo、National Geographic など海外のメディアでもフォトストーリィを発表
著書に「祈りの大地」(岩波書店)「伊勢神宮 式年遷宮と祈り」(集英社)「 鯨人(くじらびと)」集英社新書 
写真集 「The Days After 東日本大震災の記憶」飛鳥新社「伊勢神宮、遷宮とその秘儀」 朝日新聞社
 「海人」新潮社
フォトエッセイに 「時の海・人の大地」 魁星出版、「フリスビー犬、被災地を行く」飛鳥新社がある。

東京都町田市在住 大分県出身
日本写真家協会会員

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Twitter bonlamafa

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